marhythm

Rhythm, Philosophy, Joy of seasons

8月29日 外食の危機

8月は本当に働いてなかったので(コロナ罹患もあり)昨日と今日は真面目に仕事をした。ご飯を作る時間を惜しんで今日は昼も夜も外食。
昼は新規オープンのお店にオープンの時間に行った。中国でよく行った麻辣タンの店、具材を自分で選ぶタイプの店舗が渋谷とか新宿にあるのは知ってたけど、ついに近所にできた。油断して具をもりすぎると2000円超えるので気をつけたいものです。
そして日が暮れ、夜の予定の前に夕飯を食べたく、いつものとんかつ屋に行ったらマスターも、店員も、商品ラインナップも変わっていて驚いた。やたらとんかつ以外のバリエーションを増やしていた。前のマスターが問題を起こしてクビになったのだろうか?と穿ってしまうくらい、、おまけに値段が高くなる代わりにご飯味噌汁キャベツの3点は食べ放題という複雑なルール変更がされており、さらに戸惑う。しかし味噌汁がイマイチなのだ。

この店はこれまで豚汁が美味く、ごろっとした短冊切りの豚肉が、ザとんかつ屋の豚汁という感じで最高で、とんかつはもとより豚汁が魅力で行っていたところがあるので複雑な気持ち。
最近の2,000円以下でする外食の傾向として、価格に見合った満足度がある店が減ったと感じる。昨今の経済状況から、はっきり言って、消費者がお得と感じて嬉しくなるような味を提供しているようでは儲からないんだと思う。

ともあれ自炊力をより磨いていきたいと思う今日の外食体験だった。
外で食べるなら情報力と審美眼を駆使して“ちゃんと美味しいもの”を。そうじゃない日は自分で作って節約と満足を両立。
外食は、メリハリを効かせて付き合っていくことがサバイバルには必要。

8月28日 東京にビビらないで

東京生まれの私が言っても説得力ないですが、、、特に街にいる人間は圧倒的に田舎の人が多く、地元の駅でだいたい賄える昨今わざわざ街に出ないので。

ルミネの興行に久しぶりに衝動的に行ったので思ったのだがここは圧倒的に客層がイオンモール。そういう囲い込みができているのはマーケティング的に大成功だと思う。電車で10分で行ける都心のイオンモール。お客さんもみんな素直だし前説の全体主義的指示にも従っていてちょっと怖かったな。


ナイスタイムテーブルでサクッと帰宅し何事もなかったかのように仕事に戻って残務整理。つまりサボって行ってきました。

8月27日 人に会いすぎる街

この組み合わせは私が言い出しっぺ?みたいなところがあり、欠席するわけにもいかず下北へ向かう。リハ帰りの近くに住む友達にばったり会い、彼らの演奏観てないなーと思いライブの日程を聞いて別れて少し歩いたら今日観る1/2にわりと遠くから声をかけられ、もう私はこの人を街で見つけることができない目になってしまったのね。と思いながら挨拶。心の中で遠い目。ライブ自体も急遽なこともありトークが半分くらいの構成だったので、その中身もかなり遠い目を誘発させるものだった。鉄板の餃子バッグの話はいい加減にやめてほしいが、私は自分なりの楽しみ方を見つけた。中華コレクションのんっんっんっていう振りを小さくするのである。今年こそM1決勝出るといいな。明日会えるのめちゃくちゃ楽しみ!!!人に会うってほんと色んなテンションがあるな。

8月26日 暑熱は加速する

暑さの中カオマンガイを作った。というかバスマティライスを今夏初めて炊いた。炊飯器を使っても暑くなる家の中だが、鶏スープでの炊き込みバスマティライスは絶品である。エアコンの下で一日中仕事してりゃ涼しいはずだけど、断熱窓じゃないしやっぱり真昼間は暑い。

夜、世界の10%の富裕層が世界の49%のCO2を出しているというニュースを見て、クラウンで都心に通う近所の役員らしき人達を連想。
報道ももう、ミニ扇風機とかひんやりグッズとか紹介してる場合じゃないでしょうに。エネルギー消費することばっかり。ガソリン減税も小手先の消費しか見てなさすぎる。

8月25日 暑熱関連ニュースが多い

朝、作業していたら温暖化についての深ぼったプレゼンを専門家がやっており思わず凝視。日本は既にもう気候が変わっていて、2季であることはもう確定。あとこれからは、毎年“未経験の暑さ”を山を登るように積み重ねていくことも、ほぼ確定。
海面水温が上がりすぎている原因はユーラシア大陸の温暖化であり、小さな日本がどんどん温暖化の影響を受けてしまうのが切ない。中国大陸で湾岸に立てまくっているタワマンや、内陸の都市のタワマンが大量に廃墟になっているというニュースを聞く昨今、何してくれてんねんという気持ちになる。

白化現象のサンゴは私が頻繁に沖縄に行っていた頃から言われていたが、30年前に大量の熱帯魚をシュノーケリングできたあの石垣島のビーチ、今日見たVTRには熱帯魚が数えるほどしかいなかった。警告が事実となった現実を強く感じ、今言われている2050年の食糧難も本当にそうなるだろうと確信してしまった。残念だけど、現実になるよ。

専門家さんがもっともっと色んなところで現実を広報してほしい。そして、最近急に頭角を表し始めたCO2削減反対論者(彼も専門家ではある)に潰されないことを心から祈っている。



8月24日 極力避けたいこと

近所の、でもあまり会えていなかった友達から昨日の夜連絡があり、コーエンジあわ踊りに行かないかというので本気でびっくりして何でそんな自殺行為みたいなことを?マゾですか?とつい返してしまう。近隣駅に住むものの感覚として祭がもたらす混雑は絶対避けたいみたいなマインドがこの人はないんだ、私の友達なのに?うーん友達なのかなと思ってしまった。

「いやー久しぶりに高円寺行ってみたくて」と返事が来てたけど、そういうマインドで久しぶりに街歩きしたいのならケの日に行くこと一択でしょう。


往来が制約されて通りたい道通れないのも目に見えているし。

ちょっと話が逸れるが、超超世界的(or自分的)ビックアーチストでない限り、半年以上前にチケットを取らねばならず、同時に日程と行動がFIXされてしまう世の中のシステムにどうも身体が馴染めない。当日券ありますかそうですか!行きます(即業務早退)みたいな日々が懐かしい。

さっき帰宅したばかり、朝帰りなんだけど人んちで仮眠して始発を待ったので元気。やっぱ人を泊めるより人んちに泊まる方が好きだなと思う夏の朝。やっと夏らしいことをした気がする。